国立病院機構 柳井医療センター

病院の概要

開設者 独立行政法人国立病院機構
病院長 住元  了(出身大学  広島大学)
所在地 〒742-1352  柳井市伊保庄95番地
電話番号 0820-27-0211
FAX 0820-27-1003
URL http://yanai-hosp.jp/
病床数 280床
交通手段 山陽本線柳井駅下車バス20分
国立病院機構柳井医療センター

病院の特徴

 政策医療である重症心身障害、神経・筋疾患および消化器疾患、循環器疾患、骨・運動器疾患・その他難病の特殊医療を推進し、県内における神経・筋疾患分野の中核施設として確立し、臨床研修及びリハビリテーションの機能の充実強化をはかることを基本方針とし、次の事項に重点を置く。
1. 政策医療患者の確保及び地域医療の推進
2. 入院を主体とした血液透析治療の推進
3. 大腸肛門病の専門医療の推進
4. 腹部救急医療の推進
5. 認知症疾患医療センターとしての役割

診療科目

内科 神経科 整形外科 小児外科 気管食道科 放射線科
呼吸器科 神経内科 形成外科 産婦人科 皮膚科 麻酔科
消化器科 心療内科 美容外科 産科 泌尿器科 歯科
循環器科 アレルギー科 脳神経外科 婦人科 性病科 矯正歯科
小児科 リウマチ科 呼吸器外科 眼科 こう門科 小児歯科
精神科 外科 心臓血管外科 耳鼻いんこう科 リハビリテーション科 歯口腔外科
人工透析科

主な設備

MRI、CT、内視鏡

1日平均入院患者数(平成28年度実績)

267.2名

1日平均外来患者数(平成28年度実績)

91.8名

研修データ

医師数/指導医数(平成29年4月1日現在)

常勤13名 / 5名

研修医数(平成27年4月1日現在)

0名

専門医(認定医)制度研修施設

日本神経学会、日本外科学会

メッセージ(住元 了 病院長)

 平成24年4月に国立病院機構 柳井医療センターと名称が変わりました(旧:柳井病院)。
当院は山口県の東南部にある柳井市の中心街から約7キロメートル南下した室津半島の東海岸線沿いに位置し、風光明媚でかつ温暖な瀬戸内海気候に恵まれた環境にあります。
現在の診療の柱は重症心身障害児(者)の政策的医療と神経難病、消化器外科を中心とする一般医療の2本立てになっています。一般医療では主としてALS(筋委縮性側策硬化症)、パーキンソン病、多発硬化症などの神経難病の患者さんの治療を主として行っています。人工呼吸器も常時50台が稼働しています。神経難病の専門的、中核的病院で、山口県全域、広島県西部地域を医療圏としています。また大腸肛門疾患、一般外科、低侵襲外科手術、腹部救急など外科手術、救急治療も行っています。最近では透析センターにおいて、慢性腎不全の患者さんの血液透析治療、また、平成27年には認知症疾患医療センターに指定され、これらの患者さんも増加の傾向にあります。

(更新日 2017年6月1日)