病院の概要
| 開設者 | 一般社団法人 徳山医師会 会長 髙木 昭 |
| 病院長 | 松本 美志也 |
| 所在地 | 〒745-8510 周南市東山町6-28 |
| 電話番号 | 0834-31-2350 |
| FAX | 0834-31-1623 |
| URL | https://www.tokuyamaishikai.com/hospital |
| 病床数 | 306床 |
| 交通手段 | JR山陽本線徳山駅 タクシー10分 徒歩20分 |

病院の特徴
徳山医師会病院は完全オープン型病院で、周南市内のクリニック・診療所の医師が当院でも主治医となり、「入院から退院まで」一貫して診療するシステムです。
入院中、主治医はもちろんですが、当院の常勤医やコンサルタントと患者さんの情報を共有し、共同で治療にあたります。
周南圏域では病・病、病・診、診・診連携が構築され、自然な流れが出来ています。また地域の病院と連携したクリニカルパスを運用し、医療の質の向上を提供していきます。
入院中、主治医はもちろんですが、当院の常勤医やコンサルタントと患者さんの情報を共有し、共同で治療にあたります。
周南圏域では病・病、病・診、診・診連携が構築され、自然な流れが出来ています。また地域の病院と連携したクリニカルパスを運用し、医療の質の向上を提供していきます。
診療科目
| 内科 | ○ | 神経科 | 整形外科 | ○ | 小児外科 | 気管食道科 | 放射線科 | ○ | |||
| 呼吸器内科 | ○ | 神経内科 | ○ | 形成外科 | ○ | 産婦人科 | 皮膚科 | ○ | 麻酔科 | ○ | |
| 消化器内科 | ○ | 心療内科 | 美容外科 | 産科 | 泌尿器科 | ○ | 歯科 | ||||
| 循環器内科 | ○ | アレルギー科 | 脳神経外科 | ○ | 婦人科 | ○ | 性病科 | 矯正歯科 | |||
| 小児科 | ○ | リウマチ科 | ○ | 呼吸器外科 | 眼科 | ○ | こう門外科 | 小児歯科 | |||
| 精神科 | ○ | 外科 | ○ | 心臓血管外科 | 耳鼻いんこう科 | ○ | リハビリテーション科 | ○ | 歯口腔外科 | ||
| 病理診断科 | ○ | 消化器外科 | ○ | 臨床検査科 | ○ | ― | ― | ― |
主な設備
手術室(手術用機材含む)、歯科診察室、解剖室、X線TV、CT、MRI、マンモグラフィー、腹部エコー、心エコー、心電図計、トレッドミル、内視鏡(上部,下部消化管)、リハビリテーションセンター、検査センター(血液、生化学、細菌、病理診断)、開放型病床306床、PSG
1日平均入院患者数(令和7年度実績)
195.0名
1日平均外来患者数(令和7年度実績)
68.9名
施設認定の状況
地域医療支援病院、開放型病院、救急告示病院、保険医療機関、労災保険指定医療機関、生活保護法指定医療機関、原子爆弾被爆者一般疾病医療取扱機関、結核予防法指定医療機関、日本医療機能評価認定施設
研修データ
医師数/指導医数(令和8年7月1日現在)
常勤11名
専門医(認定医)制度研修施設
日本神経学会、日本泌尿器科学会、日本老年医学会、日本消化器学会
メッセージ(松本 美志也 病院長)
徳山医師会は昭和10年に発足し、令和7年に90周年を迎えました。徳山医師会はいくつかの社会貢献事業を行っていますが、その中核事業が当院の事業で、昭和41年に設立されました。設立当時より今日に至るまで、医師会員になれば登録医となり、自ら主治医として24時間体制で入院診療ができる全国で唯一の完全オープンシステムを維持しています。登録医が外来から入院治療まで切れ目のない診療を続けることで、患者さんに大きな安心感を与えています。登録医は、徳山医師会病院常勤医や、山口大学医学部附属病院と徳山中央病院からのコンサルタントと情報交換をすることでより幅広い診療を行うことが可能です。
平成9年に厚生労働省は地域医療支援病院制度を創設しました。身近な地域で患者さんに医療が提供されることが望ましいという観点から、地域の「かかりつけ医」と地域医療支援病院が医療機器等の共同利用等を通じて、地域医療の確保を目指すというものです。当院が行ってきた医療体制はまさに地域医療支援病院の体制そのものであり、当院は平成13年に山口県で2番目に地域医療支援病院に認定されました。
当院は医療レベルの向上にも努めており、令和3年に日本医療機能評価機構から3rdG: Ver.2.0を取得、令和8年には3rdG: Ver.3.0への更新を目指しています。また、当院には手術室が3室あり、眼科、整形外科、耳鼻科、婦人科、泌尿器科、外科の手術も行われています。令和6年度には約300件の手術が行われました。
今後は少子高齢化の加速に伴い、医療体制には大きな変化が起こる可能性がありますが、周南市では、1次医療圏の「かかりつけ医」、当院を含めた入院施設のある2次医療圏病院、そして高度な医療が可能な3次医療圏病院である徳山中央病院という役割分担が明確になっており、盤石な体制が確立しています。当院は今後も起こりうる医療改革の中でも、2次医療圏病院として、特に「かかりつけ医」との連携を大切にしながら職員一丸となって地域の皆様へ安全で質の高い医療を提供してまいりたいと存じます。
(令和8年8月時点更新)

