下関市立豊田中央病院

病院の概要

開設者 下関市長 前田 晋太郎
病院長 吉富 崇浩(出身大学 自治医科大学)
所在地 〒750-0424
下関市豊田町大字矢田365番地1
電話番号 083-766-1012
FAX 083-766-1439
URL https://www.city.shimonoseki.lg.jp/site/toyotabyoin/
病床数 71床(うち一般病床60床(療養病床11床は休棟))
交通手段 中国自動車道
小月ICより車で30分 美祢ICより車で30分
下関市立豊田中央病院

病院の特徴

 下関市の北部で、北は長門市、東は美祢市に接する典型的な中山間、へき地に位置します。さらに旧豊田町の殿居、旧豊北町の角島の2診療所を管轄しており、この地域で数少ない複数科を有する病院です。常勤医師は現在、内科5名、整形外科1名、眼科1名で病院及び診療所の診療を行っています。国保直診病院の趣旨である地域住民の保健・医療・福祉の連携を進めており、地域包括ケアの実現を目指し、日々努力いたしております。また、眼科設備は充実しており、県内でも有数の施設であり、下関市以外(医療圏外)からも数多くの患者様が来院され、治療を行っています。

診療科目

内科 ○ 神経科 整形外科 ○ 小児外科 気管食道科 放射線科
呼吸器内科 神経内科 形成外科 産婦人科 皮膚科 ○ 麻酔科
消化器内科 心療内科 美容外科 産科 泌尿器科 ○ 歯科
循環器内科 アレルギー科 脳神経外科 ○ 婦人科 性病科 矯正歯科
小児科 ○ リウマチ科 呼吸器外科 眼科 ○ こう門科 小児歯科
精神科 外科 ○ 心臓血管外科 耳鼻いんこう科 リハビリテーション科 ○ 歯口腔外科

主な設備

CT、オープン型MRI、眼底カメラ(走査型広角眼底撮影装置)や光干渉断層計(OCT)等眼科設備は特に充実しています。
また、CTやMRIに関しましては、必要に応じて遠隔画像診断も可能です。

1日平均入院患者数(令和7年度実績)

36.3名

1日平均外来患者数(令和7年度実績)

101.1名

施設認定の状況

救急告示病院

研修データ

医師数/指導医数(令和8年7月1日現在)

常勤6名 / 1名

専門医(認定医)制度研修施設

総合診療専門医専門研修連携施設(山口大学附属病院・山口県立総合医療センター・下関医療センター・飯塚病院)

メッセージ(吉富 崇浩 病院長)

吉富 崇浩 病院長 現在の常勤医は内科4名、整形外科1名、眼科1名で、外来・入院診療、在宅医療、救急医療(1.5次)、教育、地域包括ケアに従事し、周囲の医療機関や保健・介護・福祉と連携して全人的医療を提供することに心がけています。週1回の院外研修も可能です。医師全員が病院運営や管理に関わりを持っており、自然豊かな環境、清澄な空気の中で地域医療を満喫したい医師を大歓迎いたします!

(令和8年8月時点更新)