病院の概要
| 開設者 | 支部長 津江 和成 |
| 病院長 | 森 健治(出身大学 山口大学) |
| 所在地 | 〒759-6603 下関市安岡町8-5-1 |
| 電話番号 | 083-262-2300 |
| FAX | 083-262-2301 |
| URL | https://www.simo.saiseikai.or.jp/ |
| 病床数 | 373床(うち一般373床) |
| 交通手段 | JR新下関駅から安岡駅方面行きのバスで15分 |

病院の特徴
当院は、平成17年4月に下関市安岡町へ新築移転し、耐震性能の向上や非常用電源の整備など、災害対応機能を備えた施設として地域医療を支えています。山口県西部の基幹病院として、急性期医療を中心に救急医療を提供しており、ヘリポートを活用した救急搬送にも対応しています。また、地域周産期母子医療センター、小児救急医療拠点病院、地域医療支援病院、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院の指定を受け、地域の中核病院として幅広い医療を担っています。
診療面では、PET-CTや最新型LINAC、2方向同時撮影が可能なANGIOシステム、マルチスライスCT、MRIなど高度医療機器を整備し、がんゲノム医療や低侵襲な心臓血管手術を可能とするハイブリッド手術室の稼働、山口県西部地区初となる手術支援ロボット(Da Vinci)を導入するなど先進的な医療を推進しています。多様な症例を経験できる診療環境が整っており、専門性を高めながら幅広い臨床経験を積むことができます。
また、地域の医療機関と密接に連携し、それぞれの機能を生かした地域完結型医療を実践しています。救急医療から周産期・小児医療、がん医療、災害医療まで幅広い分野で地域医療に貢献するとともに、医師一人ひとりが専門性を発揮しながら成長できる環境づくりに努めています。
診療面では、PET-CTや最新型LINAC、2方向同時撮影が可能なANGIOシステム、マルチスライスCT、MRIなど高度医療機器を整備し、がんゲノム医療や低侵襲な心臓血管手術を可能とするハイブリッド手術室の稼働、山口県西部地区初となる手術支援ロボット(Da Vinci)を導入するなど先進的な医療を推進しています。多様な症例を経験できる診療環境が整っており、専門性を高めながら幅広い臨床経験を積むことができます。
また、地域の医療機関と密接に連携し、それぞれの機能を生かした地域完結型医療を実践しています。救急医療から周産期・小児医療、がん医療、災害医療まで幅広い分野で地域医療に貢献するとともに、医師一人ひとりが専門性を発揮しながら成長できる環境づくりに努めています。
診療科目
| 内科 | ○ | 神経科 | 整形外科 | ○ | 小児外科 | ○ | 気管食道科 | 放射線科 | ○ | ||
| 呼吸器内科 | ○ | 神経内科 | ○ | 形成外科 | ○ | 産婦人科 | ○ | 皮膚科 | ○ | 麻酔科 | ○ |
| 消化器内科 | ○ | 心療内科 | 美容外科 | ○ | 産科 | 泌尿器科 | ○ | 歯科 | |||
| 循環器内科 | ○ | アレルギー科 | 脳神経外科 | ○ | 婦人科 | 性病科 | 矯正歯科 | ||||
| 小児科 | ○ | リウマチ科 | 呼吸器外科 | ○ | 眼科 | ○ | こう門科 | ○ | 小児歯科 | ||
| 精神科 | ○ | 外科 | ○ | 心臓血管外科 | ○ | 耳鼻いんこう科 | ○ | リハビリテーション科 | ○ | 歯口腔外科 | ○ |
| 腎臓内科 | ○ | 膠原病内科 | ○ | 消火器外科 | ○ | 緩和ケア内科 | ○ | 病理診療科 | ○ |
主な設備
PET-CT、マルチスライスCT装置2基(320列CT/64列CT)、MRI装置2基(3.0T/1.5T)、ハイブリットOP室、LINAC、ESWL、ANGIO、人工心肺、新生児集中治療室(NICU)、人工透析、Da Vinci
1日平均入院患者数(令和7年度実績)
335.3名
1日平均外来患者数(令和7年度実績)
747.0名
年間救急件数(令和7年度実績)
7,227件
施設認定の状況
救急告示病院、二次救急指定病院、地域周産期母子医療センター、地域小児救急医療拠点病院、地域医療支援病院、山口県災害拠点病院、災害派遣医療チーム(DMAT)、地域がん診療連携拠点病院、DMAT指定医療機関、高度治療室(HCU)、新生児集中治療室(NICU)、新生児回復室(GCU)、DPC対象病院、臨床研修指定病院
研修データ
医師数/指導医数(令和8年4月1日現在)
常勤96名 / 46名
研修医数(令和8年4月1日現在)
1年次8名 / 2年次9名(基幹型 1年次8名 / 2年次9名)
専門医(認定医)制度研修施設
日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本呼吸器学会、日本循環器学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓学会、日本胆道学会、日本心血管インターベンション学会、心臓血管外科専門医基幹施設、日本外科学会、日本胸部外科学会、日本呼吸器外科学会、呼吸器外科専門医認定施設、日本整形外科学会、日本泌尿器科学会、日本医学放射線学会、日本産科婦人科学会、日本周産期・新生児医学会、日本小児科学会、日本小児循環器学会、日本麻酔科学会、日本耳鼻咽喉科学会、日本形成外科学会、日本気管食道科学会、日本手外科学会、日本人間ドック学会、日本がん治療認定医機構、日本脳卒中学会専門医認定施設、日本不整脈心電図学会、日本乳癌学会認定施設、生殖医療専門医制度研修施設、日本病理学会、日本歯科口腔外科認定施設、胸部ステントグラフト実施施設、日本緩和医療学会、遺伝性乳癌卵巣癌総合治療協力施設、日本産科婦人科内視鏡・ロボティクス学会腹腔鏡・ロボット手術認定研修施設
メッセージ(森 健治 院長)
令和3年度より新院長に就任しました森健治です。平成17年に病院移転時とともに消化器内科の医師として済生会下関病院に赴任してきました。当院は市街地より少し離れた場所に立地しておりますが、玄界灘を望む高台に位置し、とても風光明媚で療養環境には適した病院です。アクセスは新幹線新下関駅に近く、駐車場も広く、シャトルバスの増設などで患者の利便性を高めております。当院研修の特色として、二次救急病院として救急体制が整っており、下関医療圏で一番多くの救急患者の受け入れております。救急分野における当直等の研修は色々な経験を積めることで非常に高い評価を頂いております。また、総合病院として各診療科と指導医師が揃っており、各診療科の手術をはじめ幅広い多くの症例を取り扱っております。また、当院は熱心な指導医も多く、複数の指導医からマンツーマンできめ細やかな屋根瓦方式の研修が受けられるように配慮しています。臨床研修の分野(小児科、産婦人科等)もほとんど病院内で完結でき、研修を通じて確かな技術や知識が身につけられるよう総合的な指導体制がとられております。
病院見学も随時行っていますのでご気軽にお越しください。きっと皆さんが当院で研修してよかったと満足して頂けると確信しております。
(令和8年8月時点更新)

