国立病院機構関門医療センター

病院の概要

開設者 独立行政法人国立病院機構
病院長 吉野 茂文(出身大学 山口大学)
所在地 〒752-8510 下関市長府外浦町1-1
電話番号 083-241-1199
FAX 083-241-1301
URL https://kanmon.hosp.go.jp/
病床数 400床(うち一般400床)
交通手段 下関駅から唐戸経由長府方面行きバス19分
長府駅から唐戸経由下関駅方面行きバス10分
国立病院機構関門医療センタ-

病院の特徴

 当センターの前身は陸軍病院で、1894年(明治24年) 以来、現在地で総合的な医療を提供してまいりました。1945年に厚生省に移管され「国立下関病院」となり、2004年4月に「国立病院機構関門医療センタ-」となりました。2009年4月には真新しい病院がかつて長門国の国府が置かれ、近代に至って明治維新の幕開けを奏でた歴史の街、下関市長府に移転しました。当センターでは、“患者様中心の医療”に最大の努力を払って、様々な取り組みを進めています。入院患者様には疾病別に7つの疾病センタ-を、外来患者様には8つの総合診療外来を立ち上げ、それぞれ患者様のベットサイドや診察室に、23診療科の専門医が直接足を運び、チームワークで総合的に診療しています。

診療科目

内科 ○ 神経科 整形外科 ○ 小児外科 気管食道科 放射線科 ○
呼吸器内科 ○ 神経内科 ○ 形成外科 ○ 産婦人科 ○ 皮膚科 ○ 麻酔科 ○
消化器内科 ○ 心療内科 美容外科 産科 泌尿器科 ○ 歯科
循環器内科 ○ アレルギー科 脳神経外科 ○ 婦人科 性病科 矯正歯科
小児科 ○ リウマチ科 ○ 呼吸器外科 ○ 眼科 ○ こう門科 小児歯科
精神科 ○ 外科 ○ 心臓血管外科 ○ 耳鼻いんこう科 ○ リハビリテーション科 ○ 歯口腔外科 ○

主な設備

MRI、マルチスライスCT、血管連続撮影装置、ガンマカメラ、リニアック、骨密度測定装置、PET

1日平均入院患者数(令和7年度実績)

260.0名

1日平均外来患者数(令和7年度実績)

505.3名

施設認定の状況

救急告示病院、救命救急センター、地域医療支援病院、災害拠点病院、エイズ治療中核拠点病院、救急輪番制病院、臨床研修指定病院

研修データ

医師数/指導医数(令和8年4月1日現在)

常勤48名 / 34名

研修医数(令和8年4月1日現在)

1年次14名 / 2年次15名

専門医(認定医)制度研修施設

日本内科学会、日本外科学会、日本整形外科学会、日本脳神経外科学会、日本耳鼻咽喉科学会、日本泌尿器科学会、日本消化器病学会、日本肝臓学会、日本循環器科学会、日本麻酔科学会、日本救急医学会、日本がん治療認定医機構 etc

メッセージ(吉野 茂文 院長)

吉野 茂文 院長当センターは、“患者さん本位の医療”の実現に職員一丸となって努力してまいりました。患者さんが生活する場所『地域』にしっかりと根をおろした患者さん本位の病院創りを進め、また地域の急性期病院、地域医療支援病院として、地域の医療関係者、行政と一体になって良質で効率的な医療サービスの提供に努めております。また、当センターでは総合的な診療体制と3次救命救急センター機能を活かし、医師の卒前卒後研修に大きな力を注いでいます。2004年度から始まった新医師臨床研修制度に基づき、既に200数十名の研修医が当センターでの研修を修了し全国で活躍してくれています。当センターの臨床研修は、熱心な指導医と研修医の昼夜分かたぬ懸命の努力により、全国的にも高い評価を受けています。情熱溢れる医師を歓迎いたします。

(令和8年8月時点更新)