病院の概要
| 開設者 | 独立行政法人地域医療機能推進機構 |
| 病院長 | 大下 昇 (出身大学 山口大学) |
| 所在地 | 〒750-0061 下関市上新地町三丁目3-8 |
| 電話番号 | 083-231-5811 |
| FAX | 083-223-3077 |
| URL | http://shimonoseki.jcho.go.jp/ |
| 病床数 | 305床(一般191床、地域包括47床、休床あり) |
| 交通手段 | JR下関駅より徒歩15分 下関医療センター前バス停より徒歩1分 |

病院の特徴
当病院は、急性期病院として191床の一般病床と47床の地域包括病床をもち、地域医療の中核として、特化する診療科(センター)を多数有すると共に、医療(病院)・保健(健康管理センター)を有する地域の健康増進に貢献・実践できる総合医療機関です。
診療科目
| 内科 | ○ | 神経科 | 整形外科 | ○ | 小児外科 | 気管食道科 | 放射線科 | ○ | |||
| 呼吸器内科(*2) | ○ | 神経内科 | ○ | 形成外科 | 産婦人科 | 皮膚科 | ○ | 麻酔科 | ○ | ||
| 消化器内科(*1) | ○ | 心療内科 | 美容外科 | 産科 | 泌尿器科 | ○ | 歯科 | ||||
| 循環器内科 | ○ | アレルギー科 | 脳神経外科 | ○ | 婦人科(*2) | ○ | 性病科 | 矯正歯科 | |||
| 小児科 | リウマチ専門外来科 | 呼吸器外科 | ○ | 眼科 | ○ | こう門科 | 小児歯科 | ||||
| 精神科(*2) | ○ | 外科 | ○ | 心臓血管外科 | 耳鼻いんこう科 | ○ | リハビリテーション科 | ○ | 歯口腔外科 | ○ | |
| 血液内科 | ○ | 糖尿病・内分泌内科 | ○ | 総合診療科 | ○ | 消化器外科 | ○ | 血管外科 | ○ | 禁煙外来(*3) | ○ |
*1:消化器内科(消化管科,肝臓科) *2:再来(院内紹介のみ) *3:予約のみ
精神科、婦人科、血管外科、整形外科、神経内科、循環器内科は外来のみ
主な設備
MRI(3T、1.5T)2台、マルチスライスCT(64列、16列)2台、血管連続X線撮影装置(バイプレイン)、RI装置、手術顕微鏡、CTアンギオ、人工透析、乳房X線撮影装置、結石破砕装置、電子カルテシステム、画像ファイリングシステム
1日平均入院患者数(令和7年実績)
195名
1日平均外来患者数(令和7年実績)
303名
施設認定の状況
救急告示病院、臨床研修(基幹型、協力型)、病院機能評価認定(ver 2.0)、地域医療支援病院
研修データ
医師数/指導医数(令和8年1月1日現在)
常勤34名 / 22名
研修医数(令和8年1月1日現在)
9名(2年目4名、1年目5名)
専門医(認定医)制度研修施設
日本内科学会、日本肝臓学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本外科学会、日本胸部外科学会、日本消化器外科学会、日本脳神経外科学会、日本脳卒中学会、日本泌尿器科学会、日本眼科学会、日本臨床細胞学会、日本麻酔科学会、日本皮膚科学会、日本病理学会、日本静脈経腸学会、日本がん治療認定医機構
メッセージ(大下 昇 院長)
下関医療センターは昭和25年に社会保険下関厚生病院として開院し、平成26年4月に独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO Japan Community Healthcare Organization)の管轄となり、下関医療センターに名称変更され令和8年4月で丸12年になります。このJCHOという名称はコロナで一躍時の人となられた初代理事長の尾身茂さんが長年WHOに勤務されたことから名づけられました。JCHOの病院は県内では当院と徳山中央病院で、九州地区では他に12病院あります。
当院はJR下関駅から最も近い下関市の旧市内の病院でアクセスが良く、近年着工となる第2関門橋が完成すれば九州とのアクセスの最も良い病院となります。
下関市は約150年前に維新の原動力をなした街で、病院の近くには高杉晋作のゆかりの地が多くあります。2025年末に星野リゾートのリゾナーレ下関がオープンし唐戸市場や海響館が近くにあることもあり再び観光地として注目されてきました。
当院は地域医療支援病院をはじめとして多くの施設基準や認定を受けており、急性期から地域包括ケア病棟までの亜急性期と健診部門と訪問看護ステーションまでの幅広い医療サービスを提供しております。
ここ最近研修医枠の5枠がフルマッチしており、研修医からも研修しやすい病院として評価をしてもらっています。山口県の中で最も九州に近い病院として地の利を生かして今後も地域医療に貢献していく所存です。
当院はJR下関駅から最も近い下関市の旧市内の病院でアクセスが良く、近年着工となる第2関門橋が完成すれば九州とのアクセスの最も良い病院となります。
下関市は約150年前に維新の原動力をなした街で、病院の近くには高杉晋作のゆかりの地が多くあります。2025年末に星野リゾートのリゾナーレ下関がオープンし唐戸市場や海響館が近くにあることもあり再び観光地として注目されてきました。
当院は地域医療支援病院をはじめとして多くの施設基準や認定を受けており、急性期から地域包括ケア病棟までの亜急性期と健診部門と訪問看護ステーションまでの幅広い医療サービスを提供しております。
ここ最近研修医枠の5枠がフルマッチしており、研修医からも研修しやすい病院として評価をしてもらっています。山口県の中で最も九州に近い病院として地の利を生かして今後も地域医療に貢献していく所存です。
(更新日 2026年1月8日)

