山陽小野田市民病院

病院の概要

開設者 山陽小野田市長  藤田  剛二
病院事業管理者 矢賀 健
病院長 脇坂  敦彦(出身大学  山口大学)
所在地 〒756-0094
山陽小野田市大字東高泊1863番地1
電話番号 0836-83-2355
FAX 0836-83-0377
URL https://sanyo-onoda-city-hosp.jp/
病床数 199床
交通手段 JR小野田駅から市民病院方面行きバスで5分
山陽小野田市民病院

病院の特徴

 2008年3月末に山陽市民病院を小野田市民病院に統合し、4月に山陽小野田市民病院に名称を変更。地域の中核的な医療機関として、一般医療のほか公的医療機関でなければ対応することが困難な高度、特殊、先駆的医療を充実し、地域の医療水準の向上に努めている。2015年4月に新病院がグランドオープンした。新病院は最新の環境対応CASBEE(建築環境総合性機能評価システム)-Sランク(最上位)を取得し、医療機器についても多様化、高度化する市民の医療ニーズに対応するため最新のものを整備した。

診療科目

内科 ○ 神経科 整形外科 ○ 小児外科 気管食道科 放射線科 ○
呼吸器科 神経内科 ○ 形成外科 産婦人科 ○ 皮膚科 ○ 麻酔科 ○
消化器科 心療内科 美容外科 産科 泌尿器科 ○ 歯科
循環器科 アレルギー科 脳神経外科 ○ 婦人科 性病科 矯正歯科
小児科 ○ リウマチ科 呼吸器外科 眼科 ○ こう門科 小児歯科
精神科 ○ 外科 ○ 心臓血管外科 耳鼻いんこう科 ○ リハビリテーション科 ○ 歯口腔外科 ○

主な設備

MDCT、MRI、DSA、体外衝撃波結石破砕、フラットパネルDR、デジタル式マンモグラフィー撮影装置、CR

1日平均入院患者数(令和7年度実績)

172名

1日平均外来患者数(令和7年度実績)

383名

施設認定の状況

救急告示病院、二次救急指定病院、災害拠点病院、日本医療機能評価機構認定病院

研修データ

医師数(令和8年7月1日現在)

常勤30名

メッセージ(矢賀 健 病院局長)

矢賀 健 病院局長 山陽小野田市民病院は、公立病院としての役割を認識し、保健・医療・福祉との提携・連携を重視して、全人的・包括的医療の推進を目指している。診療部門は、一般・災害医療はもとより、内科系医療が充実しており、また、透析治療を積極的に行なっているため、その合併症を有する症例の治療も多い。病院が新しくなってから、8階(最上階)を女性専用病棟としており、産科の活躍がめざましく、出産数が激増してきた。院内のチームワークが良く、各方面の専門医・専門職も働きやすく、歓迎するし、また、幅広い臨床の習得を期待する研修医には絶好の場でもあるので、本院での勤務を経験してみることは意義深く、良い経験になると考えている。

(令和8年8月時点更新)