病院の概要
| 開設者 | 光市長 芳岡 統 |
| 病院長 | 中村 安真(出身大学 山口大学) |
| 所在地 | 〒743-8561 光市光ケ丘6番1号 |
| 電話番号 | 0833-72-1000 |
| FAX | 0833-72-6018 |
| URL | https://hikari-hosp.jp/ |
| 病床数 | 199床 |
| 交通手段 | 光駅からタクシーで6分 徳山東I.C.より20分 熊毛I.C.より15分 |

病院の特徴
光市立光総合病院は、元号が平成から令和へとなった令和元年5月1日に移転・開院致しました。病院運営に欠かせない人員計画や更なる医療の質の向上を目標に、地震や津波などの災害時にも医療が継続して提供できる環境の整備や救急患者の受入態勢の強化等「良質で安全で心温まる医療を提供し、地域の皆様に信頼される病院づくりに努める」という理念の下、利便性が高く機能性に優れた病院運営を目指して努力しています。
診療科目
| 内科 | ○ | 神経科 | 整形外科 | ○ | 小児外科 | 気管食道科 | 放射線科 | ○ | |||
| 呼吸器科 | 神経内科 | 形成外科 | 産婦人科 | 皮膚科 | ○ | 麻酔科 | ○ | ||||
| 消化器科 | ○ | 心療内科 | 美容外科 | 産科 | 泌尿器科 | ○ | 歯科 | ||||
| 循環器科 | ○ | アレルギー科 | 脳神経外科 | ○ | 婦人科 | ○ | 性病科 | 矯正歯科 | |||
| 小児科 | ○ | リウマチ科 | 呼吸器外科 | 眼科 | ○ | こう門科 | 小児歯科 | ||||
| 精神科 | ○ | 外科 | ○ | 心臓血管外科 | 耳鼻いんこう科 | ○ | リハビリテーション科 | ○ | 歯口腔外科 | ||
| 緩和ケア内科 | ○ | - | - | - | - | - |
主な設備
MRI、マルチスライスCT、体外衝撃波結石破砕、血管X線撮影システム、乳房X線撮影
1日平均入院患者数(令和7年度実績)
141.9名
1日平均外来患者数(令和7年度実績)
258.7名
施設認定の状況
救急告示病院、二次救急指定病院、へき地医療拠点病院
研修データ
医師数(令和8年7月1日現在)
常勤16名
専門医(認定医)制度研修施設
日本外科学会、日本泌尿器科学会、日本がん治療認定医機構、日本消化器外科学会、日本消化器病学会、日本整形外科学会、日本麻酔科学会
メッセージ(中村 安真 病院長)
当院は、「私たちは良質で安全で心温まる医療を提供し、地域の皆さまに信頼される病院づくりに努めます」という理念を掲げております。私たちは、この「信頼される病院」とは何かを常に問い続け、患者さん一人ひとりの生活や人生に寄り添う医療を大切にしてまいります。単に医療技術を提供するだけでなく、その方らしい生き方を支える医療についても、市民の皆さまとともに考えていくことが、市立病院としての大切な役割であると考えております。
医療は、病気を治すことにとどまらず、健康の維持。増進や、治療が難しい状況にある方を支える医療、さらには苦痛を和らげる緩和医療までを合むものです。当院では、急性期医療に加え、地域包括ケア病棟や緩和ケア病棟を備え、退院後も安心して生活していただけるよう、訪問看護などを通じて切れ目のない支援を行っております。光市の市立病院として、市役所やあいぱーくと同様に、患者の皆さまの身近な存在であり続けたいと考えて
おります。
また、「健康の社会的要因」という考え方があります。健康は、生活習慣や体質だけでなく、社会とのつながりや住環境、働く環境、教育、経済状況などにも大きく影響されます。当院は、こうした視点も大切にしながら、市政と連携し、地域全体の健康を支える取り組みを進めてまいります。
「ここにあって本当によかった」と思っていただける病院であり続けるために、私たちと共に、地域に寄り添う医療を実践していただける先生との出会いを心よりお待ちしております。
(令和8年8月時点更新)

