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各公的医療機関の概要

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綜合病院社会保険徳山中央病院

病院の概要

開設者社団法人全国社会保険協会連合会綜合病院社会保険徳山中央病院
病院長林田 重昭(出身大学 山口大学)
所在地〒745-8522
周南市孝田町1番1号
TEL0834-28-4411
FAX0834-29-2579
URLhttp://www.tokuchuhp.jp/
病床数494床
交通手段◆JR徳山駅から
1:防長交通バス:周陽町中央病院入口下車(所要時間約20分)→徒歩1分
2:タクシー所要時間10分
◆徳山東インターチェンジから
乗用車で周南バイパスを西へ3分

病院の特徴

徳山中央病院は山口県東部の周南市にあります。新幹線徳山駅や山陽自動車道徳山東インターの近くで交通の便は良く、広々とした周南緑地を望める住宅地にあります。病院設立は1946年で60年以上の歴史があります。周南市、下松市、光市など周辺の約25万人以上を診療圏としており、この地域最大の基幹病院です。 最新鋭の医療機器を導入しており、高度な医療の提供を目指すとともに地域の急性期医療を担っています。地域がん診療連携拠点病院、小児救急医療拠点病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院でもあります。また、平成20年11月には緩和ケア病棟(25床)を開設し、現在一般病床482床に感染症病床12床を加えた総病床数494床となっています。 患者の多さと疾病の多様性に関しては山口県内では最上位で、外科系の手術件数、内科系の内視鏡件数、心カテ、PCI件数など県内最多施設の一つに入っています。各科とも経験豊富な専門医、認定医が揃っており各科間の連携は緊密で、多数の科にまたがって研修するのに好都合の病院です。

診療科目

神経 整形外 小児外 気管食道 放射線
呼吸器 神経内 形成外 産婦人 皮膚 麻酔
消化器内 心療内 美容外 泌尿器
循環器内 アレルギー 脳神経外 婦人 性病 矯正歯
小児 リウマチ 呼吸器外 こう門 小児歯
精神 心臓血管外 耳鼻いんこう リハビリテーション 歯口腔外
血液内 糖尿病・内分泌内

主な設備

内視鏡、内視鏡下手術、血管連続撮影、CT、ヘリカルCT、MRI、骨塩定量、RI、マンモ、エコー、カラードップラー、X線テレビ、自動血液ガス分析、自動生化学分析、ホルター心電計、トレッドミル、除細動器、ESWL、人工心肺、高温度治療法、リニアック、IABP、透析、マイクロサージャリー

1日平均入院患者数(平成20年度実績)

453名

1日平均外来患者数(平成20年度実績)

1362名

施設認定の状況

救急告示病院、二次救急指定病院、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、小児救急医療拠点病院、地域周産期母子医療センター、第二種感染症指定病院、臓器提供施設指定病院、臨床研修指定病院

研修データ

医師数/指導医数(平成21年4月1日現在)

88名/32名(指導医講習会受講済み)

研修医数(平成21年4月1日現在)

9名:1年次 4名 2年次 5名(うち管理型 1年次 4名 2年次 5名)

専門医(認定医)制度研修施設

日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本循環器学会、日本心血管インターベンション学会、日本超音波医学会、日本血液学会、日本小児科学会、日本脳神経外科学会、日本リウマチ学会、日本手の外科学会、日本神経学会、日本脳卒中学会、日本乳癌学会、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本外科学会、日本消化器外科学会、日本呼吸器外科学会、日本整形外科学会、日本医学放射線学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本泌尿器科学会、日本口腔外科学会、日本皮膚科学会、日本産科婦人科学会、日本麻酔科学会、日本ペインクリニック学会、日本集中治療医学会、日本耳鼻咽喉科学会、日本眼科学会、日本臨床細胞学会

メッセージ(林田 重昭 院長)

林田 重昭 院長「初期研修として地域中核病院で第一線の医療を経験してください。」
綜合病院社会保険徳山中央病院は山口県東部の周南市を中心とした、近郊26万人の2次医療圏における唯一の基幹病院です。病院の理念として、『全人的医療、医学の研究と教育、地域完結型医療の実践』を掲げ、管理型臨床研修にも積極的に取り組んでいます。  徳山中央病院の特徴は、当院が地域の2次医療圏における地域完結型医療の中核をなし、地域がん診療連携拠点病院、小児救急医療拠点病院、周産期母子医療センター、災害拠点病院、第二種感染症指定病院、ICU、NICU等多くの病院機能の指定を受け、加えて、別棟に緩和ケア病棟25床、老健施設100床、健診センターを有してします。  一方、病院本体の医療活動についても、一日平均の外来患者数は1400人を数え、入院患者数も年間を通じ許可病床の99%の利用を確保しています。また、外科系の指標である年間手術件数は、平成20年においては、ESWLを除いて4398件(全麻症例2823例)で山口県下ではトップクラスの業績を収めています。さらに、一昨年10月救急部を設置、二次救急指定を含めたEmergency Room(E.R.)の運用を開始し、昨年の救急患者数は、16,133例(救急車搬送3,796例)でした。私たちは単に病院の施設や機能だけでなく、実際の臨床での医療活動にも全力をあげて取り組んでおり、若い研修医の先生方とも多くの症例や経験を共有することができ、当院の積極的な指導医体制と全職員の協力のもと、より有意義な臨床研修を提供することができると確信しております。  なお、私たちは管理型初期臨床研修だけでなく、さらに後期臨床研修にも積極的に取り組んでいます。私たちは若い先生方の研修に参加し、共に高い医療を追求したいと思います。真の臨床医を目指す諸君との出会いを心よりお待ちしています。
(更新日 2009年6月1日)