医師確保対策強化事業

 医師修学資金の貸付や医師確保が困難な医療機関への医師の派遣など、医学生から勤務医までの医師の養成過程に応じて、本県の実情に即した対策を推進します。

ドクタープール事業

県外医師等を県職員として採用し、医師確保が困難な公的医療機関等に派遣
【対象者】 県外医師 自治医科大卒義務明け医師
【採用人員】 3名 2名
【採用期間】 5年間(うち長期研修1年) 5年間(うち長期研修1年)
【派遣先等】 医師確保が困難な公的医療機関 へき地の公立病院

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派遣先医療機関
【市町(国保直営を含む)】 錦中央病院、美和病院、大島病院、東和病院、橘病院、大和総合病院、光総合病院、新南陽市民病院、山陽小野田市民病院、美祢市立病院、美祢市立美東病院、下関市立市民病院、豊田中央病院、豊浦病院、萩市民病院ほか33診療所
【日本赤十字社】 山口赤十字病院、小野田赤十字病院
【(社)恩賜財団済生会】 山口県済生会下関総合病院、済生会山口総合病院、済生会湯田温泉病院
【厚生農業協同組合連合会】 周東総合病院、小郡第一病院、長門総合病院
【(独)労働者健康福祉機構】 山口労災病院

研修医研修資金の貸付

将来県内の医療機関で引き続き医療に従事しようとする研修医に研修資金貸付
【対象者】 県内の医療機関で専門医研修を受けている医師
【金額】 200千円/月
【人数】 5名
【返還義務免除条件】 貸付期間に相当する期間、知事指定医療機関の特定診療科(小児科・産婦人科・麻酔科・救急科)に勤務


修学資金の貸付

将来県内の医療機関で医療に従事しようとする意志のある医学生に修学資金を貸付
特定診療科枠(小児科等4科)
【対象者】 a.山口大学医学部に在籍する学生
b.全国の大学の医学部に在籍し、山口県内の高校を卒業した学生
【金額】 150千円/月
【人数】 5名
【返還義務免除条件】 貸付期間の1.5倍の期間、知事指定医療機関の特定診療科(小児科・産婦人科・麻酔科・救急科)に勤務
特定診療科枠(外科枠)
【対象者】 a.山口大学医学部に在籍する学生(5・6年生)
b.全国の大学の医学部に在籍し、山口県内の高校を卒業した学生(5・6年生)
【金額】 150千円/月
【人数】 5名
【返還義務免除条件】 貸付期間の1.5倍の期間、知事指定医療機関の外科(基本領域における外科)に勤務
地域医療再生枠
【対象者】 a.山口大学医学部医学科一般入試「地域医療再生枠(山口県枠)」
b.鳥取大学医学部医学科一般入試「地域枠(山口県枠)」
a, bのいずれかに合格し入学した者全員
【金額】 150千円/月
【人数】 a:9名  b:1名
【貸付期間】 6年
【返還義務免除条件】 貸付期間(6年)の1.5倍の期間(9年)、知事指定医療機関に勤務
緊急医師確保対策枠
【対象者】 山口大学医学部医学科推薦入学の「緊急医師確保対策枠」に合格し入学した者
【金額】 200千円/月
【人数】 5名
【貸付期間】 6年
【返還義務免除条件】 貸付期間(6年)の1.5倍の期間(9年)(うち4年間は過疎地域の病院)、知事指定医療機関に勤務

問い合わせ先

山口県 健康福祉部 医療政策課 医師確保対策班
〒753-8501  山口県山口市滝町1-1
電話 : 083-933-2937
FAX : 083-933-2829
E-mail : a11700@pref.yamaguchi.lg.jp
URL : http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11700/index/