独立行政法人地域医療機能推進機構 下関医療センター

病院の概要

開設者 独立行政法人地域医療機能推進機構
病院長 山下  智省(出身大学  山口大学)
所在地 〒750-0061  下関市上新地町三丁目3-8
電話番号 083-231-5811
FAX 083-223-3077
URL http://shimonoseki.jcho.go.jp/
病床数 315床
交通手段 JR下関駅より徒歩15分
下関医療センター前バス停より徒歩1分
独立行政法人地域医療機能推進機構 下関医療センター

病院の特徴

 当病院は、急性期病院として285床の一般病床と地域唯一の30床の結核病床をもち、地域医療の中核として、特化する診療科(センター)を多数有すると共に、医療(病院)・保健(健康管理センター)・福祉(介護老人保健施設)の三位一体の機能を統合した地域の健康増進に貢献・実践できる総合医療機関です。

診療科目

内科 神経科 整形外科 小児外科 気管食道科 放射線科
呼吸器内科(*3) 神経内科(*1) 形成外科 産婦人科 皮膚科 麻酔科
消化器内科(*2) 心療内科 美容外科 産科 泌尿器科 歯科
循環器内科 アレルギー科 脳神経外科 婦人科(*3) 性病科 矯正歯科
小児科 リウマチ専門外来科 呼吸器外科 眼科 こう門科 小児歯科
精神科(*3) 外科 心臓血管外科 耳鼻いんこう科 リハビリテーション科 歯口腔外科
血液内科 糖尿病・内分泌内科 総合内科 消化器外科 血管外科

*1:神経内科(脳神経内科・脳血管内科)  *2:消化器内科(消化管科,肝臓科)  *3:再来(院内紹介のみ)

主な設備

MRI(3T、1.5T)2台、マルチスライスCT(64列、16列)2台、血管連続X線撮影装置(バイプレイン)、RI装置、手術顕微鏡、CTアンギオ、人工透析乳房X線撮影装置、結石破砕装置、オーダリングシステム、画像ファイリングシステム

1日平均入院患者数(平成29年度実績)

189.4名

1日平均外来患者数(平成29年度実績)

521.7名

施設認定の状況

救急告示病院、二次救急指定病院(輪番制)、臨床研修(基幹型、協力型)、病院機能評価認定(ver.6)、地域医療支援病院

研修データ

医師数/指導医数(平成30年7月1日現在)

常勤46名 / 19名

研修医数(平成30年7月1日現在)

3名(1年次2名 / 2年次1名)(うち基幹型  1年次2名 / 2年次1名)

専門医(認定医)制度研修施設

日本内科学会、日本肝臓学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本循環器学会、日本外科学会、日本胸部外科学会、日本消化器外科学会、日本脳神経外科学会、日本脳卒中学会、日本整形外科学会、日本泌尿器科学会、日本眼科学会、日本乳癌学会、日本神経学会、日本臨床細胞学会、日本麻酔科学会、日本皮膚科学会、日本病理学会、日本静脈経腸学会、日本がん治療認定医機構

メッセージ(山下 智省 院長)

 下関医療センターは、平成26年4月に地域医療機能推進機構の発足と同時に誕生し、長年親しまれてきた下関厚生病院から移行してできた病院です。私は、その二代目となる病院長を平成30年4月に拝命いたしました。当院は独立行政法人であり、いわゆる公的病院として位置づけられる組織です。つまり、当院に求められる最も大切な使命は、住民の健康の維持と向上、安心しておくることのできる生活の実現に貢献することにあります。
現在、25診療科を有し、地域医療支援病院をはじめとして多くの施設基準・認定を受けており、急性期疾患を中心に診断・治療を提供できる体制を整えています。加えて、健康管理センター・介護老人保健施設・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーションといった部門を持ち、疾患の予防・治療から介護まで幅広い医療サービスを提供できる機能を有しています。
また下関という地方都市においては、病院や介護施設には社会インフラという性格に加えて、地域の産業の一つという側面があり、医療・福祉が充実することによって、その地域が豊かになると信じています。これらを通じて、当院が地域に貢献できることは大いにあると言えましょう。
今後ますます少子高齢化が進み、地方はとかく暗い将来を描きがちです。そんな気分を反転させるためには、まず病院が元気にならなくてはいけません。そして当院が下関の暮らしと文化の核となる組織に成長する。そんな夢を抱いて、私たちは努力してまいります。

(更新日 2018年8月1日)